top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。

自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。


不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。

「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。


不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする「私」がいる。

そしてそのパターンに対して、そのままでいいとする「私」がいて、今後の在り方(白パターン)を決め、選ぶ「私」がいる。内側で起こっていることの全てを「私」が感じて、今後の自分を決定していく、それを一人でやるのです。


誰の賛同も得ずに、自分のためにやっていく。何だかとっても豊かなことをしている気になります。

今までは、世間体や社会での自分の立場を気にして生きてきました。

どう在るかよりも、地位やプライドの方が大切だったのです。自分が上であること、優位性があること。そのためなら、手段さえ選ばなかったかもしれません。


しかし最近は、そんな地位やプライドよりも、もっと大切なものがあると思うようになりました。

それは一人の人間として、どのようにあるかというものです。

以前と同じ出来事が起きても、受け止め方が変わったり、以前なら他人のせいにしていたことを、自分の課題として引き受けられるようになる。


一人で自分を引き受けられるようになること。

そのような変化が、私にとっての、成長なのだと思いました。


一人で逃げずにやる。

自立です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page