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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月10日
  • 読了時間: 1分

今週のバレエレッスンは爪先から頭の先まで、引き上げるをテーマに姿勢に注意していました。

ちょうど頭の先にあるつむじから天に向かって引き上げられている感じ。それを意識しなさいと以前に言われたことがあり、身体の内側から引き上げて頭頂部から引っ張られる、そんな感覚です。


そうすると不思議と身体の内側(心)も真っ直ぐに整えられ、内側にある余計なものが削ぎ落とされる。そんな感覚になるのです。

日々自分を見てワークをするのとは違い、自分の外側、身体からのアプローチで心までもが正しく、真っ直ぐになるのです。そこにはあれこれ考える思考も、邪な思いも、他人さえも介入しない自分だけの正しさ、真っ直ぐさがあります。

これはバレエをやったことがある方ならきっと同じ感覚がわかると思います。


バレエの指導者を見ていると、この正しい感覚を持っているので、どこか人とは違った印象を受けます。それは誤魔化しや嘘、小狡さ、言い訳といった、黒パターンの好物とも言うべきものが介入しないのです。ですから、その指導者の在り方からはいつも良い刺激をもらっています。


そうやってあらゆるところから自分の成長を後押しする。

これって、幸せなことなんだと思う。

 
 
 

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