• 渡邊 優

流れに身を任せる、天の流れに。

それはあらゆる覚悟を持つ、ということや、天の流れを信じ、宇宙の一員である私たちもその流れと共にあるということ。これは変えようのない事実なのだと思います。

だから、その流れに逆らい、争うと苦しくなるのだと思いました。


宇宙は利他でできていると、先日のセミナー後の補講で学びました。

宇宙自体が利他としてあり、我々はその恩恵を受けているのだと。

それが、今自分の周りにある全てであり、自分自身であるのだと思います。

逆に言えば、利己的に生きれば生きるほど苦しく、宇宙に逆らう生き方となります。

争えば争うほど、苦しく、辛い生き方になるのだと思いました。


黒パターンの苦しさとはここからきていたのだと納得しました。


自分が一生懸命獲得してきたと思ってきたものは、実は全てそこにあり、与えられていたというもの。獲得してきたと思っていたのは実は黒パターンでだったということ。


流れに身を任せるとは、どんどん黒パターンからの執着から離れていく気がします。

そして、安心できる道のりなのかも知れないと思いました。




最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で