top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月6日
  • 読了時間: 1分

昨日は道場仲間との勉強会でした。

普段の日常では、自分の内側で起こっている出来事や、パターンの話し、その上で気づいたことなど、自分について話す機会はほとんどありません。また意味もわからないと思います。


共通する理解や、パターンの違いや傾向、その一つ一つが、人は一人一人違うということを学ぶよい機会でした。私にとってのこの時間はとても貴重で、充実しているのがわかります。

それだけ日常の会話ではない内容です。


貴重なのは、分かってもらえるとか、理解があるとかではなく、精神的な話ができる機会だからです。

それも外側の情報ではなく、個々の内側で取り組んでいる話です。

普段は一人で考え、取り組む作業ですが、勉強会では各々が自分のパターンと向き合い、どうケアして、今後どうありたいかなど、新たな知恵や在り方が、一人では思いつかないことを学べます。


中立ワークも、一人で考えるより、四人で考える方が圧倒的に新たな意味づけが生まれます。

仲間と学ということは、そのような相乗効果があります。

これが、勉強会の醍醐味だと思いました。


貴重な機会と時間を共有して下さり、ありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 
黒い塊

私の中に、黒い塊があるのがわかります。 パターンの王様「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンです。 このパターンは、思い通りにならないと文句を言い、態度で示し、なんとしても自分の思い通りにしようと画策します。私の場合、クレームなどもその類に入ります。 このパターンが反応するときは、一瞬にして目の色が変わり、なんて言ったら自分の思い通りになるか、有利になるか、そうやってなんとしてでも自分の思い

 
 
 
人として・・

最近、人としてどうあるかが、とても大事に感じています。 それは、経営者だから、役員だから、頭がいいから、顔がいいから、生まれがいいから、悪いから、育ちが、学歴が、などではなく、一人の人としてどうあるかです。 自分だけ良ければいいのか、とか、自分だけ満足できれば、助かれば、守られれば、安心できれば、面子が保たれれば、傷付かなければ、はたしてそれでいいのだろうか?と考えます。 そこでは、自分の面子は保

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page