top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

パターン的に、責められている気がする・・・

私のお場合、ピアノのレッスンの時がそのパターン(責められたくない)に多いに引っかかります。

大袈裟ではなく、まあ言われる言われる・・・これでもかと・・そしてパターンは不快感を感じます。

責められているような、怒られているような、ダメ出しされているような、そんな捉え方をします。そしてそこに引っかかると、やる気をなくすんです。もういいやと。。。

そしてパターンに気づいて「アドバイスとして受け取ろう」を選び変えます。


今まで色んな事をやってきましたが、途中で諦める時って、こんな感じでパターンに支配されてやめてきていると思うんです。ものになる前に、やり切る前に、達成する前に、自分には無理だ、あの人は元々できる人なんだ、そのセンスや頭脳がない自分は仕方がないとして、諦めてきました。


パターンに支配されると道がひらけなくなると思うんです。自分を見ていて本当にそう思います。本来ある可能性も、未来も、希望もです。だから、早くケアして白パターンを選んだ方がいい。

今日のピアノのレッスンでそんなことを思いました。


さあ、練習するか!まずは譜読みから。頑張れ俺。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page