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  • 執筆者の写真渡邊 優

以前、貧乏にはもう絶対になりたくないというパターンをここで書きましたが、このパターンは、貧乏は悪だという固定観念を持っていました。

貧乏にはいいところは全くない最悪の状態だとパターンは思っていたのです。

なぜなら、貧乏は争いが絶えないし、心が歪んで卑屈になる。だから貧乏は最悪だと決めつけてたんですね。


そして最近、このパターンの持つ貧乏についての中立ワークをやってみたところ、実は貧乏にも良いところはあったのです。

それは、お金の大切さを学べる、貧乏の気持ちがわかる、仕事の大切さを学べる、根性がつく、強くなるかも・・・などです。


パターンは一方通行だからついついその方向だけで物事を捉えがちです。

しかしこうして見てみると、貧乏に限らずあらゆることにプラスとマイナス、メリットデメリットがあると思えます。

色々な見方を身につけていく。

それが新たな世界の入り口なんだと思いました。


どんどん作っていこう、新たな価値観を。



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