• 渡邊 優

以前、貧乏にはもう絶対になりたくないというパターンをここで書きましたが、このパターンは、貧乏は悪だという固定観念を持っていました。

貧乏にはいいところは全くない最悪の状態だとパターンは思っていたのです。

なぜなら、貧乏は争いが絶えないし、心が歪んで卑屈になる。だから貧乏は最悪だと決めつけてたんですね。


そして最近、このパターンの持つ貧乏についての中立ワークをやってみたところ、実は貧乏にも良いところはあったのです。

それは、お金の大切さを学べる、貧乏の気持ちがわかる、仕事の大切さを学べる、根性がつく、強くなるかも・・・などです。


パターンは一方通行だからついついその方向だけで物事を捉えがちです。

しかしこうして見てみると、貧乏に限らずあらゆることにプラスとマイナス、メリットデメリットがあると思えます。

色々な見方を身につけていく。

それが新たな世界の入り口なんだと思いました。


どんどん作っていこう、新たな価値観を。



最新記事

すべて表示

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的

夫婦喧嘩は犬も食わない

両親がめっちゃ夫婦喧嘩をしているんですね。 その模様が毎日LINEで父、母の両方から飛んできます。 その二人の内容は、お互い怒りに満ち満ちており、できる限り聞くようにしていますが、その度に私のパターンは騒ぐのです。 特に父に対しては「もっと母に優しくしてほしい」「もっと母を理解してほしい」このあたりが騒いでどうしても母親の肩を持ってしまう。 そうするとイラッとして、腹が立って、三行半をつけてしまう

待つということ

自分を待つ。 自分の成長を待ってあげる。この意味が当初理解できませんでした。 結果と成果が重視される社会にどっぷりと浸かっていた自分には、自分を待ってあげるということがどういうことか理解できなかったのです。 自分の成長、成果、結果をもっと早く手に入れたい。 そのあまりに慣れ親しんでいたパターンは、何事にも行動が必要で、努力があって、それに対する目に見える結果という対価が必要だと信じていたのです。