top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 1分

私の「プライド」のパターンをよく見ていると色々なことに、パターンがそう受け取っている、ということに気づきます。マウントされた、と受け取っている。負けたくない、と受け取っている。舐められた、と受け取っている。などなど、実際はどうかはわかりませんが、そう受け取っているのです。


そして以前先生から教えて頂いた「負け」という新たな意味づけが、自由です。

負けることで自由になる。

その意味が最近少しわかる気がします。それはその戦いから降りる、その争いから降りる、それが新たな負ける、の意味づけだと思いました。


それは自ら負ける(降りる)を選ぶことによって、自分にとっても、相手にとってもスムーズにことが進み、流れていく状態です。それで良い循環が生まれるのだと思いました。そこに悔しさも苦しさもなく、寧ろ清々しささえあります。


黒パターンでの循環はお互いに何かしこりを残します。その悪循環に一石を投じるのが、今回の新たな意味づけだと思いました。


ただ負ければいいだけ、意地になるのはプライドだったのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page