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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月10日
  • 読了時間: 1分

今日ひょんなことで、負けた感を味わいました。

この負けた感は「負けたくない」「舐められたくない」「俺の方が上だ」こういったパターンから生まれた感情でした。

その感情は、負けて悔しい、腹が立つ、ムカつく、チッ!というものです。


でも、この負けた感を抱くパターンをよくよく考えてみると、自分より上で、明らかに勝てない、もしくは各々の先生方相手には全く出てこないのです。

そしてさらに考えてみると、パターンから見た「自分よりも下」もしくは「同等」と見ている

"相手に対してだけ"

勝ち負けを判断して一喜一憂しているのです。


自分の方が上だと思っているから、見下しているから腹が立ち、自分の方が勝っていると思うから、舐めているから悔しいのです。

また、その逆も然りで、勝てば優越感を覚えて調子に乗り、自分は上だと自信を持つ。

しかも「自分よりも下」もしくは「同等」と見ている"相手に対してだけ" に。


やもすると「最悪」と思われそうな私のパターンですが、このパターンもやっぱり、そのままでいい、そこにいていいと、受け止めていきたい。そしてもう、勝ち負けの世界からは降りようと思いました。

 
 
 

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