top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年4月24日
  • 読了時間: 1分

パターンでいるとき、私は自分の居場所がわからなくなります。

それは自分の位置やレベルとも言えますし、現実の自分とも言えます。

自分には良いところと悪いところがある、というパターンで自分を見ていると、自分を否定したり肯定する自分がいて、それを無意識に選んでいました。ですが、良い悪いの世界から少し離れて自分を見たとき、初めて自分のいる位置がわかる気がしました。それはリアルな自分であり、未熟な自分です。それは決してダメな自分ではなく、ありのままの自分です。ありのままの自分を知って初めて、謙虚さというものに気付かされました。


それまで私の謙虚さとは、自分を卑下することだと思っていましたが違ったのです。自分が今いる場所、現実を知ることこそが、謙虚にさせられ、学ぼう、頑張ろうという意識が芽生えるのだと思いました。

甲乙つけずにありのまま自分を見るからこそ、謙虚さと共に再出発ができるのだと思います。

それは自分をジャッジせずに自由になっていくことだと思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page