• 渡邊 優

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。

俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。


認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。


自分の中で行われている一人相撲・・・

理想を求めている自分と、現実の自分。その狭間で葛藤を抱き、苦しさへと繋がるのです。

誰かが悪いわけでもなく、誰かのせいでもない。ただ自分の中でのせめぎ合い。


今日も全てのパターンを認めながら、一歩を歩んでいきます。

最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

この学びをしていると、こんなパターンに気づいたとか、だからこうだったんだ、こういうカラクリだったんだと気づいた。と言うことはあると思います。 ですが、なんというか、気づいたから何なの?というのが最近の私にはあって、というのも、それをケアして選び変えていかないと、何の意味もないのだと思うんです。 それはきっと何かを知ったり、学んだりするのと同じで、知ってから自分がどうするのか。 知識や情報を知恵に変