• 渡邊 優

「認められたい・・」特にこのパターンが騒いだわけではないのですが、いやに気になったので久しぶりに語りかけでこのパターンと向き合って見ました。


語りかけも以前のものではしっくりこず、新たに内容を作り替える、というひと手間をよくします。

今回もそのようにして、パターンに届く語りかけに変えてみました。


以前の内容と全く違ったところは、両親が出てきたというところ。両親から認められたいというパターンの本心は、両親に認められたら、自分に自信を持てるし、自分に価値も持てる、そしたら堂々と生きていかれる。というものでした。

語りかけをして、じんわりと何かが腑に落ちた。そんな気がしました。


私は今まで、自分がこうなったのは親のせい、親がそうだったから自分もこうなったのだと、自分の問題を自分で引き受けきれなかったのです。しかし、その状態も非常に辛いもの。両親に腹を立て、許せないというのも辛い状態なのです。それは負のエネルギーを糧にする"見返してやる"という復讐にも似た感情でした。この感情は人を疲弊させ苦しみの淵に追いやります。


そして考えたことがあったのです。私はこの両親の元で一体何を学びにここにきたのだろう?と。

今思えることは、「許し」と「理解」であると思うのです。

きっと両親も私と同じように「認められたい」というパターンは持っているのだと思う。それを得られずに苦しんだ。そういったことを理解し、許していく。


これも、今回のミッションの一つのような気がします。

最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的