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  • 執筆者の写真渡邊 優

認められたいと思っているパターン。今日はこの私のパターンについて考えてみました。

私のパターンが認められたい、と思っているとき、乾いた感覚、焦燥感が常にありました。

その渇きを自分以外の誰かに満たしてもらおう、潤してもらおうとしていました。しかしそれは失敗に終わります。どれだけ他人に認めてもらっても、満たされることは無かったのです。

寧ろその渇きは増すばかりで、早く気づいてと言わんばかりに、焦るだけでした。

なぜならそれは、自分が一番自分を認めていなかったからです。だから誰かに認めてもらって、その渇きを満たそうとしていたんです。

それでやっと気づいたのが、自分が自分を認めていない以上、誰かにそれを求めても埋まることはないということです。

そして最近選んでいる白パターンが、

◯もう自分で自分を認めていこう。

というものです。

これを選んでいるときは不思議と、腑に落ちた安堵感と、満たされている感じがします。

まさに、今まで選んでいた黒パターンの感覚とは真逆の感覚です。

どれだけ望んでも他人からは得られなかったものが、自ら内へ向いた途端に突然満たされたのです。

望む方向全てが逆だったばかりか、全てが自らの内にあるもので完結出来たのです。


自分で自分を認め、自分を許すことができる。

それだけでパターンは安心していられる。

ただそれだけだったのです。

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