• 渡邊 優

認められたい・・・

私にはこの、「認められたい」という黒パターンがあります。

それは、仲間に、先生に、色々な方から自分が認められることによって、自分に自信が持てるようになったり、安心出来たり、自分に価値を感じられるようになると、パターンは思っています。

他者から、自分の自信や、安心や、価値を得られると思っているんです。


そしてこの黒パターンは、認められたら出世ができたり、認められたら信用されたり、認められたら大切にされる、愛されるという、他者や社会からの評価でできているこの世界の中で、自分の持つ価値感ではなく、いつの間にか他者や社会の価値観の中で、自分自身が確立されていると、知恵をつけてきたのだと思います。


しかしこれではいつまで経っても他者の価値観や、他者が中心の世界で生きてしまい、自分の人生を生きることができません。

誰かに認められるために頑張るのではなく、自分の夢や目標の為であったり、自分の成長の為であったり、延いてはそれが回り回って、誰かの力になるという、そんな在り方でもいいと思います。


自分の価値観をしっかりと持ち、自分の足で歩いて行ける自分を作る。

それが、他者から認めれられなくてもいいと思える、本来の「私」の生き方なのではないだろうかと思いました。

きっとこの道は孤高で、迷いも多く、時に不安に襲われるかも知れません。しかし、自分で歩いて決めていくとは、不安を遥かに凌駕する力強さと生命力を感じます。


自分の足で歩いて行こう。

こんな白パターンを選んでもいいと思う。




最新記事

すべて表示

基本に返る

今、語りかけを3つほど行っています。 先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。 このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。 目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。 思い返すと今までどれほどの語りかけを

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると