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  • 執筆者の写真渡邊 優

本当のこと、隠していたこと、見せたくない自分、そんな自分について、道場ではハッキリ言われたりします。そして、ショックを受けます。ここは、パターンなのでケアしていくのですが(それもそれで大変ですが・・)それと同時に自分はどうだろうと考えた際、私は他人に対して自分の思っていることをハッキリ言わない性分だと思いました。


それはどういうことかと言うと、言いたいことがあっても飲み込んでしまったり、波風を立てたくないが為に、傷つきたくない為に保身に走り、思っていることを言わない、ということが多々あるのだと思いました。それは、自分が言われたくないために、他人にも言わないということです。果たしてそれが自分のためにいいことなのか?と考えました。


自分の思っていることを言う、ちゃんと伝えるという行為は、自分を尊重する行為ではないのかと思いました。きっとそこでは誤解をされたり、違う意味で受け取られることもあると思います。しかし、本当に自分を大切に思うのなら、自分の思いをちゃんと伝えるという行為は、私という人間の尊厳を育んでいくことと思います。


保身からチャレンジへの転換を図っていこうと思います。

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