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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月13日
  • 読了時間: 2分

今年の春から初夏ごろに行ったワークで、母親から言われたかったこと、というのをノートに書いて読んでいました。そこには、幼き自分から、今の自分、その自分に対して母親から言ってもらいたかった愛の言葉が沢山並べられていました。ちゃんと見守っているよ、好きなことしていいよ、大切に思っているよ、etc

その言葉の羅列を読んでいると、涙が止まらなくなりました。

私のパターン達(愛されたい、認められたい、理解されたい、大切にされたい)は、お金やあらゆる物品よりも、何よりもそれが欲しかったのです。


私自身、マザコンでも、とっくに親離れしていると思っていたので一番びっくりました。

しかし、胸が震えるような想いと、やって言って貰えたという感動、喜び、ずーと見放されていると諦めていた思いが解けてそれが衝動となり、涙が溢れてきたのです。

そんなことを一週間ほど続けたら涙が出なくなりました。


そしてやっと解ったのです。

パターン達はずーっとこれを求めていたのだと。これを求めるが故に、他人にもそれを求めていたのだと。愛が足りないと、パターンは我慢もするしいじけもします。そして私にではなく他者にそれを求めます。しかし他者も同じように愛を求めていることがほとんどです。つまり、他者からは貰えないということです。


長い時間をかけてやっと解った出来事でした。

パターンを愛することは大切なことだと。

 
 
 

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