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  • 執筆者の写真渡邊 優

言ってみる、自分のことを話す。

自分の体験や、自分の内側のことを話すのは、とても大事なことのように思いました。


私のパターンで、他人の評価が怖いというものがあります。こんなことを言うと怒られるのではないか、怪訝な顔をされるのではないかと怯え、不安になり、緊張するパターンです。

その先日のセミナーでそのパターンの話をした時に、内側から出る開放感を感じたんです。パターンはパターンとしてあるものなのでケアは続けていきますが、どんな人間でも、内側には色々な思いを抱えています。その色々な思いを話してみるということは、一つ自分を解放し、自由にしていくのではないかと思いました。


自分の話というと、普通はあった出来事や現状を伝えようとします。しかしそこではなく、その出来事で何を感じ、どう思っているのか、そんな正直な自分の内側の思いを正直に話してみる。

自分のことを話すとは、そういうことをいうのだと思いました。


なかなか慣れていない分、自分のことを話すのは苦手かもしれませんが、これからは少しづつやっていこうと思います。そうすることの方が、自分も安心できるし、もしかしたら周りも安心するのかもしれないと思いました。


話してみよう、自分のことを。

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