• 渡邊 優

最近よくパターンが騒ぎそうな時に、覚悟を意識しています。

嫌われるかもしれない、怒られるかもしれない、責められるかもしれない、一人になってしまうかもしれない、そんなパターンが騒ぎそうになって、保身に走りそうになる時に、もう嫌われる、怒られる、責められるかもしれない覚悟を持とう、一人でも生きていける覚悟を持とうと、あらゆることに対して覚悟を持つ、ということを意識しています。白黒ワークでも覚悟をキーワードに、白パターンを作っています。


自身の内側で騒ぐ黒パターンは、世間で起こる出来事や人間関係など、色々な恐怖や不安から自分を守ろうとします。保身です。でもそうすると、他人の顔色を意識したり、余計な言い訳を考えたりと、心の安らぐ時がないのだと思いました。


覚悟の中には、強さがあると思います。自分の中で騒ぐ出来事や、あらゆる出来事を受け止めていける強さです。この覚悟というものは、生きてく上で重要だと思いました。覚悟があるからこそ前進できるのだと思います。覚悟をちゃんと意識しながら、しっかり育てて行きたいと思いました。


最新記事

すべて表示

一人相撲

パターンに飲まれると、いつも一人相撲をする私です。 勝手に心配して、勝手に不安になって、勝手に恐れて、悲しんで、怖がって、寂しくなって、腹が立って、苛々して、ストレスになって、苦しくて、辛くてと、まさに一人相撲。言い方を変えると、思い込みまっしぐらです。 後から考えてみると、どうしてあんなに不安になった?恐れた?悲しかった?など、後々冷静になって思い返しても全く現実的ではなかったし、全て勝手に自分

パターンの救済

パターンの救済を本格的にやろうと思います。 今まではどちらかというと、いや、9割型パターンよりでワークをしてきました。 それはどうしてもパターンよりなので、パターン贔屓に物事を見て、考えがちです。 もうそこではない在り方、私がパターンを救うという、私の本来の役目を遂行しようと思いました。 私の中に核となって、ドンと居座っている「一人になりたくない」という黒パターン。 一人では生きていけないほどに誰

駅での一幕

先日、駅でご夫婦だと思うのですが、派手に口喧嘩をしているのを見かけました。 奥さんはご主人に 「女を舐めるな!」 「女を馬鹿にして下に見やがって!どうして男はこうなんだ!」 ご主人 「しょうがないだろ、そういうもんなんだよ!」 奥さん 「ふざけんな!男は女から産まれてんだよ!馬鹿にするな!」 ご主人 「ほら、いくぞ・・」 そんな一幕に遭遇しました。 確かに昭和の男性は、どこか女性を軽視している節が