• 渡邊 優

見落としていた大きなパターン。

先日の個人セッションにおいて、師より教授頂いた内容です。


私は、女性の中に独りだけ、という体験を複数しています。

一つは魂の道場でのグループセミナー、女性5名の中に私一人。

もう一つはバレエスタジオにおいて、女性20名ほどの中に私一人。


どちらにいても、とても居づらい。

女性の中に男性一人は疎外感を感じる・・・

そう思うのは当然だと思い、疑いようのない事実だと信じていました。

しかし、この女性たちが笑顔で迎え入れてくれたら、私は疎外感を感じなかったと思う。


「自分からは入っていけない」という黒パターン。

この黒パターンは、皆んなから嫌な顔されたら、断られたら、男性としてのプライドが傷つくと思っています。女性の前でそんな姿を晒したら心が折れると。


感覚としてはこのパターン、対女性に限らず、小学生くらいの頃からあります。

「自分からは入っていけない」

裏を返せば、誘われるまで自分からは行けないんです。怖くて。

この弱々しく、自信のないパターン。

まだ見つけたばかりで、しっかりとケア出来ていませんが、せめて、このパターンが怯えず、怖がらずにいられる自分を作っていってあげたい。

そこを目指して今日も進もう。




最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的