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  • 執筆者の写真渡邊 優

見て見ぬフリをしない、自分に対してです。


昔はよく自分の感情を見て見ぬフリをしていました。

なぜなら、「感情的なのはよくない」「ネガティブな感情がある自分はダメだ」「感情的になるのは社会人失格」「ネガティブな感情があると他人に悟られたくない」このようなパターンがあるからです。


社会では感情的な人に対して白い目を向けます。冷静沈着でクールに仕事をこなすことがよしとされるので、ネガティブな感情がある自分を、そんな自分はあってはいけないものとして自分に蓋をし、また周りからの評価やジャッジにも怯えてたのです。他人に悟られぬよう、また自分でも感じないようにも自然としていました。そこには我慢やすり替え、またあらゆることで自分を誤魔化すので、自分が何を感じ思っているのかがわからなくなり、ストレスだけが残っていたのです。


自分の中にあるものに対して、見て見ぬフリをしない。

それは、自分のパターン、そして感情、感覚、全て自分のものであって、あって良いものだからです。

全てが、あっていいもの。


そう接していくと、また質が変わってくるのが分かります。

今日もそれをテーマに接していこうと思います。

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