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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 10月31日
  • 読了時間: 2分

先日の先生とのセッションから、パターンが複雑に絡み合った糸を解く作業をしています。

本来一つのパターンであったはずが、そのパターンのケアを怠ったため更にパターンを生み、そんな複数の絡み合ったパターンのケアしています。


そこで以前から先生より指摘のあった、権威や地位には私は弱いところがあるので、権威や地位には価値がある、というパターンをケアしています。

権威や地位に弱い、それは社会的立場です。役職や社長という立場、所属している団体が大きければ大きいほど偉いと感じますし、先生や医者や学歴、そのような地位を持っている人に対しても偉いと感じます。そして自分と比べ、自分を卑下するというものです。このパターンが強いと他人を対等に見ません。相手を自分より上とみなしたり、また逆にパターンから見た自分よりも地位の低い人に対しては、今度は自分を上だとみなします。無言の差別にも繋がるのです。


そしてこの地位や権威にはなぜ価値があるかですが、なぜならば、皆んなが一目置くし、その人の言うことに従うし、誰からも認められると、あなたは思っているからなんだね。というものです。そしてそれをパターンは欲しがり、ない自分には価値がないとも感じます。そしてそれを埋めるために今度は他人からの賞賛を求めたりもします。このように複数のパターンの連鎖が起こっていたのです。


その一つ一つを丁寧に、きちんとケアをしていこうと思いました。

自分のやるべきことをやる、とても大事なこと。

 
 
 

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