top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

被害者意識について考えていました。

あんなこと言われた、こんなことを言われた、信じられない、悔しい、腹が立つ、ムカつく、etc…

そんな想いが、湧いては収まり、湧いては収まりを繰り返す時があります。勿論パターンなので、ワークを使ってパターンを救済しようとするのですが、もうそういうレベルではなさそうな気がします。


あんなことを言われたと被害者意識を抱き、被害者になって、それを人に分かってもらって、何になるんだろう?お涙頂戴?かわいそうでしょ、こんな自分、こんなに大変だったの自分、それを慰めてもらって、同情してもらって、分かってもらって、安心したいのか、ホッとしたいのか、被害者意識を持ったパターンは、そこを求めているのだと思います。しかしそれを貰い、その味をしめると、停滞するのだと自分を見ていて思いました。なぜならパターンは、そうだそうだと言って停滞に拍車をかけてしまうのです。結局、それでいいのか?そのレベルでいいのか?自分、ということなのだと思いました。


被害者意識が出てきたら黙りなさいと一喝し、それを使うのはもうやめると私が決め、意志力を示す。そういうことなのだと思いました。

最新記事

すべて表示

魅了されている・・

自己の執着の源を発見するに従って、私たちは自分自身に魅了されているという、極めて重要な驚くべき発見にいたります。 私、真実と主観性より これを読んだ時、自分のパターンそのままだと思いました。 すごいと思われたい、負けたくない、自分は正しい、自分の方が上、思い通りじゃなきゃ嫌だ、全て自分に魅了されている言動です。まるで世界が自分中心で回っているかのよう!現実はそうではないのにです。実際は負けることも

心のカラクリ

昨日は心のケア講座にご参加くださりありがとうございました。 講座では心のカラクリをお伝えしていますが、私が初めて心のカラクリを学んだ時のことを思い出しました。それは私が初めてカウンセリングを受けた日のことです。その時カウンセリングの先生から、丁寧に優しく図を書いてもらって習ったのを覚えています。そして暫く大事に大事にその紙を持っていました。きっとこれが自分を助けてくれる、救ってくれると何とはなしに

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

Kommentare


Die Kommentarfunktion wurde abgeschaltet.
bottom of page