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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 7月26日
  • 読了時間: 2分

自分の苦手なことを考えていました。すると真っ先に頭に浮かんだのが、この日記です。

文章を書くのは勿論苦手ですが、それ以上に、この日記読んだ他人からの評価が怖いのです。


ダメな奴だと思われないか、馬鹿だなと思われないか、レベルが低いと思われないか、そんな他人からの評価、ジャッジが怖いのです。だから苦手なんです。

勿論自分でも、あんなこと書かなければよかった、あ〜またパターンで書いてしまったなど、後から気づく後悔も沢山あります。それはそれで次からはこうしようと改めるわけです。

しかし最近よく意識するのは、そのままの自分を正直に書いていこう、というものです。


他人の評価を気にするパターンは勿論そのままあるわけですが、自分自身が一番自分をジャッジしていたんじゃないかとも思いました。そして何のための日記かを考えたとき、自分のためでもあり、自分の表現の場でもあったのです。

自分の心、パターンのことをを呟いてみたり、ケアしたり、そして白パターンを選ぶのに失敗したり上手くいったり、思っていることや気づいたこと、そんな自分をここで表現していこうと思ったのです。


苦手なことというのは、そのままではただの苦手なことです。

しかし自分の殻を破る、成長するための挑戦に変えることもできます。

苦手の新たな意味づけは、挑戦の場です。


きっと探せば苦手なことはまだまだ沢山あると思います。

負けることや下になること、譲ること、諦めること、やめること、手放すこと、そんな苦手なことに一つ一つ挑戦していこうと思います。

 
 
 

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