top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年1月25日
  • 読了時間: 1分

昨日は久しぶりに「モネ 連作の情景」を上野の森美術館で観てきました。


モネの作品は光の表現が印象的で、そんなモネの作品が私は好きです。

特に気分が沈んでいる時に観るモネの絵画は、沈んだ心に光を差してもらえた気がして、気持ちを晴れやかに洗い流してもらえる気がします。まるで白パターンを選んでいる時の、軽さ、広がり、暖かさ、そういったものを感じるんです。

芸術にはこうして、人のミームを上げる力があるのだと実感します。だから、約150年もの間人々を魅了し、愛されるのだと思いました。納得です。


人の創りしもので他によい影響を与えられるのであれば、人との関わりでも同じことが言えるのだと思います。白パターンで人と関われば白パターン特有のよい影響を、黒パターンで人と関われば何とも言えない不快感を、そしておまけに7つもの仲間(黒パターン)を引き連れて自分の元に帰ってくる。でもなんか分かる気がするんです。黒パターンは他人から同調されると「そうだそうだ!ほら!言った通りだろ!俺は正しかったんだよ!」と黒パターンは更に力を強くするからです。そう考えると白パターンで生きることの大事さよ!


自分のためにも、他のためにも、更に大げさ言うならこの世界のためにも、白パターンで生きることが必要なのだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page