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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は久しぶりに「モネ 連作の情景」を上野の森美術館で観てきました。


モネの作品は光の表現が印象的で、そんなモネの作品が私は好きです。

特に気分が沈んでいる時に観るモネの絵画は、沈んだ心に光を差してもらえた気がして、気持ちを晴れやかに洗い流してもらえる気がします。まるで白パターンを選んでいる時の、軽さ、広がり、暖かさ、そういったものを感じるんです。

芸術にはこうして、人のミームを上げる力があるのだと実感します。だから、約150年もの間人々を魅了し、愛されるのだと思いました。納得です。


人の創りしもので他によい影響を与えられるのであれば、人との関わりでも同じことが言えるのだと思います。白パターンで人と関われば白パターン特有のよい影響を、黒パターンで人と関われば何とも言えない不快感を、そしておまけに7つもの仲間(黒パターン)を引き連れて自分の元に帰ってくる。でもなんか分かる気がするんです。黒パターンは他人から同調されると「そうだそうだ!ほら!言った通りだろ!俺は正しかったんだよ!」と黒パターンは更に力を強くするからです。そう考えると白パターンで生きることの大事さよ!


自分のためにも、他のためにも、更に大げさ言うならこの世界のためにも、白パターンで生きることが必要なのだと思いました。

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