• 渡邊 優

思考はよく自分に嘘をつく。

自分は正しい、間違っていないと言い訳をし、自分を無理やり納得させる。

そして必死に言い訳をして駄目なやつだと思われないように自分を繕う。

周りの人達はそれほど自分のことを気にかけてもいなのにも関わらずです。

そんな体験を、過去に随分とやりました。


なぜか?自分に自信がないというのも答えになりますが、自分自身が他人をジャッジして見ていたと言う理由が、一番しっくりきます。

他人を見る眼差しが、そのまま自分もそう見られているだろうという眼差しとなる。


そんな風に他人を見るという眼差しを、自分を観察するという眼差しに切り替えてからは、全く違う目が養われます。

それは、リアルな眼差しです。

このリアルな眼差しは、今私はどうありたいか、をベースに外側の現実にどう行動するかを働きかけます。自分をよく観察し、自分をどう扱うか。

それは、私が本当はこう在りたいと思う動機や行動を選択させ、自分に敢えてチャレンジをさせたり、自分に厳しく課題を科すことは、自分を成長させることに繋がり、大きな喜びとなります。

この喜びこそが、魂の求めるものなのかもしれない。


そんな新たな眼差しを、これからも鍛えていこうと思います。



最新記事

すべて表示

川の流れに身を任せ・・

黒パターンの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の反対の白パターン「思い通りじゃなくてもいい」 この白パターンを選びきれている時は、何か良いあんばいの流れの中に自分がいる気がします。 逆に「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の黒パターンでいる時はその流れに逆らい、抵抗感や苦しさやストレスを感じます。 そうか、この流れに逆らわずに受け入れる生き方「思い通りじゃなくてもいい」という流れに身を任せる生き方もあるんだなと実感

向き合うことで・・

「思い通りじゃなかきゃ嫌だ」 というパターンと向き合い始めて、思い通りにならない出来事や現実を突きつけられています。 それは思い通りにならない他人、状況、出来事、気持ち、自分自身と様々ですが、そこで分かったことがいくつかありました。それは思い通りにならない現実に抵抗すればするほど、抗えば抗うほど(現実に抗うではなくとも、心の中で受け入れられない状態だと)苦しむということ。 今私は「思い通りじゃない

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com