• 渡邊 優

思考はよく自分に嘘をつく。

自分は正しい、間違っていないと言い訳をし、自分を無理やり納得させる。

そして必死に言い訳をして駄目なやつだと思われないように自分を繕う。

周りの人達はそれほど自分のことを気にかけてもいなのにも関わらずです。

そんな体験を、過去に随分とやりました。


なぜか?自分に自信がないというのも答えになりますが、自分自身が他人をジャッジして見ていたと言う理由が、一番しっくりきます。

他人を見る眼差しが、そのまま自分もそう見られているだろうという眼差しとなる。


そんな風に他人を見るという眼差しを、自分を観察するという眼差しに切り替えてからは、全く違う目が養われます。

それは、リアルな眼差しです。

このリアルな眼差しは、今私はどうありたいか、をベースに外側の現実にどう行動するかを働きかけます。自分をよく観察し、自分をどう扱うか。

それは、私が本当はこう在りたいと思う動機や行動を選択させ、自分に敢えてチャレンジをさせたり、自分に厳しく課題を科すことは、自分を成長させることに繋がり、大きな喜びとなります。

この喜びこそが、魂の求めるものなのかもしれない。


そんな新たな眼差しを、これからも鍛えていこうと思います。



最新記事

すべて表示

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう

失敗や間違い

生きていれば、失敗や間違いはあると思います。 私にとっての失敗や間違いは、黒パターンで言動してしまうこと。 大切なのは、そのあと、自分はどうするのかが、大切だと思っています。 誰かを傷つけてしまったり、迷惑をかけてしまったら謝りますし、そしてもう一度自分と向き合い、パターンをケアするのが大切だと思っています。 しかし、昔はそんなことを知らなかった、わかっていなかったので、外側に目を向けて、自分の問