top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

それぞれの世界を生きている。

今日、ある方と話していてそう思いました。


皆んながそれぞれの世界を自分なりに頑張って生きている。

私も含め、そうなんだと思いました。


今日お話ししたその方は、病気をキッカケにやっと肩の荷が降りて、楽に生きられるようになったと仰っていました。病気というものに抵抗せず、受け入れられるようになったとき、本当に楽になったと。

それから受け入れるということを学び、今回のコロナでも不安にならずに、無理しないで普通にお店(自営業の方です)もやっていけている。

それが本当にいいんだ〜。と仰ってました。そしてその顔つきが、穏やかだったのが印象的でした。

きっと、言葉では言い表せられない大変なことが多々あったのだと思います。

それがあるから、今穏やかでいられる。


人の人生って、病気や、離婚や、仕事や、家庭、etc、様々なことから学んでいて、誰かと比べられないかけがえのない一生なんだと思います。


そんな、かけがえのない一生に気付かせてくれた今日の先生に感謝です。


残りの今日も、しっかりやろう!

最新記事

すべて表示

努力

努力について・・・ 努力している、頑張っている、感を出す人が苦手・・というパターンがあります。 なぜなら、努力は人に見せるものでもないし、一人でやるものだからです。だから妙に頑張っている感をアピールする人が私は苦手なんですね。 ですがこれ、私の哲学にも通じている部分があって、もう随分昔に先輩から教わったことなんです。 その先輩はこんなことを言っていました。 ゆたか、努力はな、ウンコと一緒だ。 「何

傷つくということ

私には「傷つくのが怖い」という大きなパターンがあります。 なぜならば、身も心もボロボロになって、暗闇の中に堕ちるし、立ち直れなくなって、生きていけないから、というものです。このパターンが強いと恐怖と不安が優ってしまい、なかなか勇気ある行動が取れません。それは対人関係で、自分の思ったことや感じたことを素直に言えなかったりします。余計なことを言って怒られたり傷つくのが怖いんですね。 そんな「傷つく」と

怒られる

私はこの歳になって、ピアノの先生やカウンセリングを習っている先生から怒られることがあります。 そして、怒られるのが非常に苦手でもあります。それは、自分はできていると思っているからあれこれ言われたくもないし、自分は正しいと思っているから否定されたくもないわけです。そしてプライドもあるので、あんまり本当のことを言われるとプライドが壊れてしまうとも思っています。そんなわけで、私のパターンは怒られることが

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page