top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

良い人でいたい。

なぜならば、良い人であれば嫌われないし、波風なく生きられるし、責められることも、責めることもないし、だから嫌な奴だと思われないし、傷つくこともない、などなど。

それほど良い人というのは、色々とメリットがあり、社会では害のない、認められている存在だとパターンは思っています。だから、いい人でありたい。


でも、本当にそうだろうか?

色々な問題から避け、目を瞑り、先送りにし、正直にならず、良い人という名の下で自分を守ることが本当にメリットなのだろうか?


否、違うと思う。

避けてきた問題に目を向け、真正面から向き合い、自分の弱さと向き合う。そちらの方がよほど勇気がいり、強くなるのだと思う。きっとそちらの方が魂にとってはメリットだ。

だから良い人という心地よい響きには注意が必要だ。


本当の良い人とは何かを、もう一度考えてみる必要がある。

最新記事

すべて表示

仲間の成長

仲間の成長を願える自分でありたい。 グループで学んでいると、仲間の言動にパターンが引っかかることがあります。 ああ言われた、こう言われた、こうあるべきだ、などなど自分のパターンを知るには勿論いい機会なのですが、そのときは怒りや腹立たしさや、チッ!というパターンの感情があるので、コンニャロ〜と思い、相手のことを考える隙が生まれません。黒パターンはいつそうで、自分のことしか考えられないんです。 そこで

自立

彼女のいない今、一人で自分を支えていく、ということをしています。 具体的には、愛されたい、大切にされたい、認められたい、解って欲しい、守って欲しい、という思いを、今までは彼女が埋めて、満たしてくれていました。ですが一人になった今、そのようなパターンの思いを私が満たしていくことを、自分でしています。 他人を使って自分を支えてきたという領域から、自分で自分を支えるという、精神的な自立です。 私のパター

サポートデスク

先日PC関連のトラブルがあり、サポートデスクに連絡したところ、ここでは解らないということで違う部署へ回されました、そこでも解らないということでまた違う部署へ、その間も随分と待たされましたが、違う部署へ繋いでもらってもまだ解らないということで、私のイライラはMAXとなり「もういいです。切ります・・・」 その後暫くしてから自分のパターンを見にいくと「思い通りの結果を得られないのは嫌だ」というパターンを

Bình luận


Bình luận đã bị tắt.
bottom of page