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  • 執筆者の写真渡邊 優

良いも悪いもない・・と言われても、二元論の世界で生きてきた私にとってはまだ何のことかよく分かりません。そして、白パターン=良い 黒パターン=悪い この考えも、定着していると思います。

そしてもっとよく考えてみると、どちらもあるものなので、必要なものではないのか?という考えもあります。ということは、扱う側の問題。そう、「私」側の問題だと思ったんです。


私がどちらのパターンにも理解があって、意識的に選択する力があれば、良い悪いではなく、ただあるもの、必要なものだと理解ができると思いました。


しかしその力がない時は、今まで使っていた黒パターンと同化しがちです。それはパターンに飲まれているということで、まだまだ力がないということ。それは黒パターンへの理解力や優しさであり、そして実践での、選択する意志力だと思います。


本来良いも悪いもなく、ただそこにあるパターン達。私が、黒パターンに対する意味付や、パターンと同化していたために、それらに良い悪いとジャッジをしていたのです。

黒パターンでも、白パターンでもちゃんと必要性を理解し、受け入れ、意志力を持って選択すること。それには私が意識的であり、相応しい存在に育つ必要があるのだと思いました。


良いも悪いもない、まだまだ熟考する必要なありそうです。

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