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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年11月6日
  • 読了時間: 1分

あと2ヶ月もすれば2025年です。今年もあっという間の一年だった気がします。

思い返すとこの一年は変化に富んだ一年でした。彼女と離れ、一人になったことで得たものが一番大きかった気がします。それは、自分で自分を支えられる私になる、ということです。


認められたい、大切にされたい、わかってもらいたい、守ってもらいたい、愛されたい、そのままの自分を受け入れてもらいたい、そんなあらゆるパターン達を他人を使わずに自ら面倒を見て、とにかく自分で自分を支える一年でした。そしてそれが、精神的な自立なのだとも思いました。それは今も継続中ですが、こうして自分のことは自分でするということがどれほど自分に力を与え、そして自らを信頼でき、人生を生きやすくするかということです。


他人がいないと自分を支えられないという世界では不安と恐れが付き纏います。きっとそれほど何かに縋っていないと自分が成り立たないと、パターンは信じているのです。それが人でなくても、お金でも、地位でも、権力でも、もしくは物でも、そんな自分を支える何か・・・


それがなくても立っていられる自分。きっとそこにこそ、本当の安心があるのだと思いました。


 
 
 

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