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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月9日
  • 読了時間: 1分

自立する。というと、経済的に自立していることを、自立していると思われます。

私もそうでした。しかし、私はそこではない、精神的な自立と今まさに向き合っているのですが、それは他人からの自立、ということになります。それは、寂しさを他人で紛らわしたり、自分の価値を他人で確認したり、他人の評価に依存しない、そういった、他人を使わないことが自立だと私は捉えています。

しかしその時に思うのが、孤独です。自立するとは、きっと孤独になることだと思うのです。


パターンからしたら、誰にも理解されなかったり、誰からも評価されないということは、すごく寂しいことだと思うし、とても孤独を感じるのかもしれません。


しかし、本当の「私」からすると、自分であらゆることを決められる自由があり、とても清々しいことのだとも思うのです。


私はまだその境地に達してはいませんが、人としての本当の自立をしたいと思っています。

それには、一人でも大丈夫、孤独でも大丈夫、という覚悟が必要になってくるのだと思います。


自立と孤独、それは一つのセットであり、孤独にも良い孤独が存在するのだと思いました。

 
 
 

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