• 渡邊 優

数あるパターンの中で、あちゃーーと思うパターンは圧倒的にこの自惚れ屋さんです。

それは、自分はデキル、自分のが上だ、自分はイケてる、自分は正しい、などなどのパターンです。しかしこのモードから一転、一気に現実の自分を思い知ったとき、めちゃくちゃ恥ずかしくなります。


本当はデキてもいなく、上でもなく、イケてもいなく、しかも間違ってさえいる自分なのに、随分と高く見積もった自分が恥ずかしい・・おまけにドヤ顔でキメ顔まで作った日には穴があったら入りたいほど恥ずかしい!あーーー!恥ずかしい!


しかしそんな経験も最近ではギフトなんだろうと思っています。この恥ずかしい経験を重ねながら謙虚さを学んでいけたらいいなと思うんです。寧ろそうでもしないと学べないのかも?


この、どうよ俺、ドヤ!となりがちな自惚れ屋さん、本当に気をつけようと思いました。そして、本当の謙虚さを学んで行きたい、そう思います。

最新記事

すべて表示

振る舞いから降りる。

誰もが抱く、穏やかな心や軽やかな心、どうやったらそういう心になれるのか、もしくはそういう人になれるのか、そんなことを昔はよく考えていました。勝手な想像として、そういう人間はレベルが高い、良い人と思われる、好かれる、大切にされる、敵を作らない、味方が増える、世間で得をする、そんな風に思っていたのです。 しかし、本当の心の内はドキドキハラハラしていても、穏やかな「振る舞い」をしていたのをよく覚えていま

外見に左右される

最近あることに気がつきました。それは黒パターンなのですが、人の外見に左右されるということです。私の場合、見てくれがゴツくて、強そうで、顔も髭面で、ブスッとした屈強な男性を見ると怖そうに感じ、どこかビクビクする。パターンからしたら、そういう人は人を傷つけてきた、もしくは力で人をねじ伏せてきた、だから自分もそうされるだろうと思うからです。パターンはそうだと決めつけています。だから体が萎縮してビクつくの

感謝

バレエスタジオに通っていた73歳の女性の方が亡くなりました。 この方はきみこさんと言って、バレエだけに限らず、ピアノを演奏して発表会にまで出ていた方でした。 私がバレエスタジオに通いはじめた頃、私は男性一人ということもあり、誰とも喋らず、目も合わさず、何処にも自分の居場所を感じずにいた時、きみこさんはバレエ初めて入門という初心者用の本を持ってきて貸してくださいました。それからはことあるごとに私に声