top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自己肯定感とはなんだろう・・と考えていました。

以前は、自分で自分を認めること、しかしそれは、黒パターンが自分を認めている、俺って凄いんだぞ、こんなことできるんだぞ、こんなもの持っているんだぞ、自分の方が上だぞ、という自己陶酔感に近いものを感じていました。


しかし今は、自分の見たくない部分も受け入れる、どんな黒パターンも許すことのように思っています。そうすると私はまだまだ自己肯定感は高くはありませんが、日々やっていることが、自己肯定感を高めていく手助けになっているのだとも思います。そして自己肯定感が低い状態というのは、自分を責めて、傷つけ、ダメ出しすることのように思いました。

自己肯定感があれば、自分を受け入れて、そして次に進めます。

しかし自己肯定感が低いと、自分を責めるだけで中々前に進めず(重さがあるので)停滞するのだと思います。


自分の黒パターンを認めるということは、それがあっていいということ、でも、私はそれ(黒パターン)ではないということ、だから、次に進めるのだと思いました。

自己肯定感とは、「私」が持てるものだと思います。そこを広げていく。

最新記事

すべて表示

努力

努力について・・・ 努力している、頑張っている、感を出す人が苦手・・というパターンがあります。 なぜなら、努力は人に見せるものでもないし、一人でやるものだからです。だから妙に頑張っている感をアピールする人が私は苦手なんですね。 ですがこれ、私の哲学にも通じている部分があって、もう随分昔に先輩から教わったことなんです。 その先輩はこんなことを言っていました。 ゆたか、努力はな、ウンコと一緒だ。 「何

傷つくということ

私には「傷つくのが怖い」という大きなパターンがあります。 なぜならば、身も心もボロボロになって、暗闇の中に堕ちるし、立ち直れなくなって、生きていけないから、というものです。このパターンが強いと恐怖と不安が優ってしまい、なかなか勇気ある行動が取れません。それは対人関係で、自分の思ったことや感じたことを素直に言えなかったりします。余計なことを言って怒られたり傷つくのが怖いんですね。 そんな「傷つく」と

怒られる

私はこの歳になって、ピアノの先生やカウンセリングを習っている先生から怒られることがあります。 そして、怒られるのが非常に苦手でもあります。それは、自分はできていると思っているからあれこれ言われたくもないし、自分は正しいと思っているから否定されたくもないわけです。そしてプライドもあるので、あんまり本当のことを言われるとプライドが壊れてしまうとも思っています。そんなわけで、私のパターンは怒られることが

Comentários


bottom of page