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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年6月3日
  • 読了時間: 1分

自己肯定感とはなんだろう・・と考えていました。

以前は、自分で自分を認めること、しかしそれは、黒パターンが自分を認めている、俺って凄いんだぞ、こんなことできるんだぞ、こんなもの持っているんだぞ、自分の方が上だぞ、という自己陶酔感に近いものを感じていました。


しかし今は、自分の見たくない部分も受け入れる、どんな黒パターンも許すことのように思っています。そうすると私はまだまだ自己肯定感は高くはありませんが、日々やっていることが、自己肯定感を高めていく手助けになっているのだとも思います。そして自己肯定感が低い状態というのは、自分を責めて、傷つけ、ダメ出しすることのように思いました。

自己肯定感があれば、自分を受け入れて、そして次に進めます。

しかし自己肯定感が低いと、自分を責めるだけで中々前に進めず(重さがあるので)停滞するのだと思います。


自分の黒パターンを認めるということは、それがあっていいということ、でも、私はそれ(黒パターン)ではないということ、だから、次に進めるのだと思いました。

自己肯定感とは、「私」が持てるものだと思います。そこを広げていく。

 
 
 

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