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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分を許すことって、この学びをするまで全く分からずにいました。

それまでは、勝つことや這い上がること、お金持ちになること、成功すること、はたまたとにかく頑張ること、諦めないこと、上を目指すこと、その為に努力をして自分を成長させる、それが当然だと思っていたので「まだまだ!もっともっと頑張れる!」と自分を鼓舞し「今の自分ではダメだ!」と思っていたのです。


しかし事が思い通りに行かなくなると「今の自分ではダメだ!」という思いは益々強くなり、自分を責める方向への思いが強くなりました。自分がダメだから、力がないから、実力がないからいけないんだと責めていたのです。凄くはない自分に、実力がない自分に、思い通りの結果を得られない自分にイライラして腹を立てていたんです。いやいや、俺はこんなものじゃないぞと・・・

パターンは、自分はできている、やれている、それなりの実力もあるぞと信じていたのです。


自分を許すことって「今の自分」を受け入れることから始まり、それは現実の自分を認め、許すことでした。その自分とは、まだまだ実力もなくて、キャリアもない、何もない自分でした。(プライドとパターンだけはあった)そして現実とは、今の自分からしか動いていかないのだと思うのです。

自分ができることにベストを尽くすこと、全身全霊でやること、それが今の自分を少しづつ少しづつ前に進めるのだと思います。だから、自分を許すことって大事なのだと思う。時々私もまだ自分を責める時があります。その時はこの日記を思い出し、自分を責めるのパターンを許して、また進んでいこと思う。

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