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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

自分を知れば知るほど、自分のことさえも分かっていなかったことを痛感します。

寧ろ、自分よりも先生の方が自分のことをわかっている。当然だと思いました。そうじゃないとカウンセリングはできないなと。そう考えると、私は全然わかっていないし、まだまだだと実感するのです。


成長について考えた時、一般社会では、出世したり、年収が上がったり、新たな地位を得たり、もしくは資格を取ったりと、こうした外側の変化が成長と見なされることが多いです。


しかし道場で大切にされていることは、理解力が深まったり、思考力が育ったり、物事を多面的に見る力や、自分のパターンに気づくこと、自分を知ること、人や世界を深く理解するなどの、洞察力などを内的な成長として捉えます。


ということは、成長とは、何かになること以上に、物事を以前より深く理解できるようになることだと思いました。それは外側は変わらなくても、世界や自分への見方が変わることだと思います。

特に自分に対しての理解は、いの一番に大事にしたいところです。なぜなら全ては自分からであり、自分の在り方や見方が、自分と自分の未来を作るからです。


そのためには、自分を知ることが大事。

きっとそこがスタート地点であり、そこからが成長という、人の成熟に繋がるのだと思いました。

 
 
 

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