top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

最近自分に対してショックだったことがありました。

ある人たちを見て「自分はあの人たちとは違う」と思っていましたが、それはプライドというパターンでその人たちを下に見ていたので、自分は違うと思っていたのです。しかも、実はその人たちと同じ領域にいたということに気が付きました。ショックでした・・・自分が同じ領域だったとは・・


この自己探求という学びを続けていると、そうか分かったぞ!と膝を叩いたと思ったら、別の日には自分という不十分さを思い知らされます。学び続けるとは、どこまでも自分の未熟さと足元を見続けることなのだと思いました。


またこうしてショックを受け、自分にガッカリするということも、まだまだ自分の自意識の高さなのだと思いました。


しかしながら、そこに気づけてよかったとも思います。

今の自分というものが現実として分かるし、そこから自分をどうしていきたいのかも分かる。

そのためには、現実の自分をパターンという色メガネで見ないことが、とても大事なことのように思いました。


自分を知るとは、見たくない自分を見ることになるかもしれない、けれど、そこからしか進めない。それも事実だと思います。

最新記事

すべて表示

仲間の成長

仲間の成長を願える自分でありたい。 グループで学んでいると、仲間の言動にパターンが引っかかることがあります。 ああ言われた、こう言われた、こうあるべきだ、などなど自分のパターンを知るには勿論いい機会なのですが、そのときは怒りや腹立たしさや、チッ!というパターンの感情があるので、コンニャロ〜と思い、相手のことを考える隙が生まれません。黒パターンはいつそうで、自分のことしか考えられないんです。 そこで

自立

彼女のいない今、一人で自分を支えていく、ということをしています。 具体的には、愛されたい、大切にされたい、認められたい、解って欲しい、守って欲しい、という思いを、今までは彼女が埋めて、満たしてくれていました。ですが一人になった今、そのようなパターンの思いを私が満たしていくことを、自分でしています。 他人を使って自分を支えてきたという領域から、自分で自分を支えるという、精神的な自立です。 私のパター

サポートデスク

先日PC関連のトラブルがあり、サポートデスクに連絡したところ、ここでは解らないということで違う部署へ回されました、そこでも解らないということでまた違う部署へ、その間も随分と待たされましたが、違う部署へ繋いでもらってもまだ解らないということで、私のイライラはMAXとなり「もういいです。切ります・・・」 その後暫くしてから自分のパターンを見にいくと「思い通りの結果を得られないのは嫌だ」というパターンを

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page