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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月12日
  • 読了時間: 2分

救われたい、守ってもらいたい、愛されたい、認めてもらいたい、受け入れられたい、大事にされたい、そんなパターンの持つ、不安や恐れや怒りや寂しさを救えるのは、自分だけだと思いました。


それは、自分を救えるのは自分だけだし、自分の人生を作れるのも自分だけだと思いました。

誰かに、私のパターンの面倒を見てもらえないですし、私の人生を背負ってもらうことはできません。

それはつまり、人は一人で生きていくようにできているのだと思います。人は一人だと教わってきましたが、こういったことから、その意味が段々分かるようになりました。


どれだけパターンが、思う通りの反応を望んでも、思う通りの言葉を、共感を望んでも、本当の意味で、それを分かることはできないですし、分かち合うこともできないです。

そういう風に、自分にしかわからないことって沢山あると思うんです。


それを他人に任せようとするから、おかしくなるのだと思います。

それは思った答えと違ったり、思った反応と違ったり、望んだ結果と違ったりします。

だから不満やストレスが生じるのだと思います。


これからは益々、自分のことは自分でやるという当たり前のことが、大事になってくると思いました。

そう考えると人は元々孤独で、一人なのだと思います。

だけど、一人ではない。

 
 
 

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