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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分を大事にするとは・・・

自分が抱いた感情、思い、感覚、その一つ一つをちゃんと感じて、理解し、受け止めていくこと、それがどんなネガティブなものであっても、ただ内に抱いているだけのものでも、否定することなく、顕在化、言語化して表出し、その想い達を救っていく、それが、自分を大事にしていくことだと思っています。


しかし、以前私が抱いていた自分を大事にすることとは、自分のエゴを押し通すことだったり、思い通りにすることだったり、自分が徳をすることのような、パターンが満足することだったり、もしくは自分が傷つかないように保身に走るような、パターンが傷つかないことでした。


ですがここには明らかな違いがあります。それが、私が働いているかどうかです。

分離感を持ってパターンを理解し、許していくのか。もしくはパターンそのものとなって情動的、反応的になるのかだと思います。


前者は「私」が働き、後者は「パターン」が働く。

私がパターン達を大事にするところには救いがあります。

しかしパターンが自分を大事にするところには欲望があります。決して満足することのない欲望が。

救いがあるところには自由がある。私はそう思います。その自由とは、新たな世界を自分で創造することのできる自由さです。


今日も自分を大事にしながら、新たな白い世界を創造していきます。

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