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  • 執筆者の写真渡邊 優

一人になりたくない。という黒パターンの真逆にある、自分は一人でも大丈夫、やっていかれる。という白パターンを最近選んでいます。


その白パターンを選んでいると、もっと自分を信じてもいいな、と、密かに思えてきました。

それは、一人でも自分を支えられるだろうし、自分を大切にできるだろうし、自分を愛せるだろうし、自分を理解できるだろうと、他人をあてにして生きていくのではなく、自分でやっていけばいいと思えることです。


何があっても、どんなことが起こっても、もっと自分を信じていい。

そんなひっそりとした、自分への信頼感です。


もしかしたら自信とは、こういうことなのかもしれないと思いました。

何かができるから、何かを持っているから、何かになれたからという、地位や権力があるからではない、ただ自分を信頼していかれること。それが、自信ということなのだと思いました。


今はまだほんの小さく芽生えた芽ですが、これをしっかり育てていきたいと思います。

もしかしたらずーっとこれを追いかけていたのかもしれません。それほど腑に落ちる納得感です。


何もなくても「自分への信頼感」これだけあれば生きていけるのかもしれない。


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