• 渡邊 優

自分を信じ切る。

これは、誰もができていないことだと思います。


自分はダメだ、自分にはできない、自分には自信がない、自分には無理、自分はレベルが低い、あの人のようにはできない、失敗を晒したくない、などなど、自分を卑下したり、他人と比べて自分は劣っていると決めつけるパターンが、自分を信じさせなくさせていると思います。もちろん、私にもあります。しかしこれを使い続けるということは、自分を見捨てているんじゃないかと思いました。


現実的に考えた時、誰々さんよりできていない、ということは当然あると思います。


しかし大事なのは自分の在り方であり、努力し続ける姿勢や、やり続ける態度。

この終わりのない学びの中で、求められているのが、ただ自分の在り方だけのような気がしました。


どんな状況でも、自分を信じてあげるということだけは、できるかもしれないです。

それは、失敗をしながらも、挑戦し続ける勇気です。


それはもしかしたら、心が高揚するような黒パターンの持つ優越感や自信とは違うかもしれません。

黒パターンの持つ自信は、他人と比べて勝った負けたです。


しかし、私がいうところの自分を信じるということは、他人がどうあれ、自分がやり続ける意志を持ち続けるということです。


それを使って生きていくということが、大事なのかもしれないと、最近思うのです。

最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。