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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分を信じ切る。

これは、誰もができていないことだと思います。


自分はダメだ、自分にはできない、自分には自信がない、自分には無理、自分はレベルが低い、あの人のようにはできない、失敗を晒したくない、などなど、自分を卑下したり、他人と比べて自分は劣っていると決めつけるパターンが、自分を信じさせなくさせていると思います。もちろん、私にもあります。しかしこれを使い続けるということは、自分を見捨てているんじゃないかと思いました。


現実的に考えた時、誰々さんよりできていない、ということは当然あると思います。


しかし大事なのは自分の在り方であり、努力し続ける姿勢や、やり続ける態度。

この終わりのない学びの中で、求められているのが、ただ自分の在り方だけのような気がしました。


どんな状況でも、自分を信じてあげるということだけは、できるかもしれないです。

それは、失敗をしながらも、挑戦し続ける勇気です。


それはもしかしたら、心が高揚するような黒パターンの持つ優越感や自信とは違うかもしれません。

黒パターンの持つ自信は、他人と比べて勝った負けたです。


しかし、私がいうところの自分を信じるということは、他人がどうあれ、自分がやり続ける意志を持ち続けるということです。


それを使って生きていくということが、大事なのかもしれないと、最近思うのです。

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