• 渡邊 優

自分は正しい、というよりも、自分達のやり方の方が絶対いいものだ、というパターンがることに気がつきました。それは、同業者の方や同じような学びをしている方から気付かされたものです。


どうしてそう思うのか考えてみると、このワークはすごく効果的だし、気持ちも楽になって、真理があり、成長すると、パターンは思っているのです。


そして自分と違うやり方を促されると、不快感や、競争心や、ストレスを感じる、

だから、自分達の方が絶対にいいものだ。


そうかぁ〜〜

そうなのかぁ〜

パターンは絶対にこっちの方がいい!と決めつけているわけです。


きっと、中立ワークの中心にあるように「絶対ではない」という領域が必ずあって、正直今はそれは分かりませんが、自分にとって良いと思っている分には問題ないけど、やもするとそれを他人に押し付けてしまう。それは違うよね、と思うのです。


このパターンを放っておくときっと押し付けてしまう。


まずは、このパターンからしっかりとケアしていこうと思います。

最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で