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  • 執筆者の写真渡邊 優

例えばある世界でそこそこうまく行き、それなりの結果もでて、自信がついとします。それは仕事でも、勉強でも、恋愛でも、結婚でも、趣味でも何でもいいです。そして当然プライドも生まれ、自分は正しいというパターンが拵えられます。ですがまた別の世界に足を踏み入れた時、今まで培ってきた自信や結果は何の足しにもならず、寧ろ足枷となってしまいます。何かを学んだり、吸収したりする際のブロックとなり、成長への妨げとなってしまうのだと思いました。


それほどパターンが思う自分の正しさというのは、大して当てにもならず、寧ろ自分を檻に閉じ込め、新たな可能性とチャンスをなくしかねないと思いました。


しかし、自分の正しさから降りて周りを見渡すと、そこには自由があります。

何ものにも囚われない自由です。それはあらゆることから学ぶことができ、そして吸収し、人の人生を豊かにするのだと思いました。


自分で作ってしまう、自分の正しさという檻から出て、今日もまた自由に学んでいきます。

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