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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月28日
  • 読了時間: 1分

自分は上だというパターン。

もう随分長く、それがパターンだと気づかずにいたパターンです。

なぜなら、会社経営もやった、M&Aもした、収入も増えた、だから自分は上だというものです。

自分で書いていても恥ずかしいです。


きっと私は、会社などをやらなくても、このパターンは変わらずにあったと思います。

若い頃からの自分を考えれば、それは容易にわかります。それは、小さい頃からの自分の性格です。

我儘で自分勝手、思い通りじゃないと不貞腐れる、典型的な子供のパターンです。

パターンでいるということは、子供のままでいることだと思いました。


最近思うのは、大人というのは、自分に対して自覚のある人のことだと思います。私もそうですが、パターンでいるというのは、自分をわかっていない状態です。パターンは子供なので、近視眼的で、自分を知らず、知恵もなく、トラブルに滅法弱いです。だから、自分と自分の人生を開拓できる柔軟性や強さが必要になってくるのだと思います。


自分は上だというパターン。この反対に何の白パターンを持ってくるか、自分は上ではない。

そう、上ではない。

 
 
 

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