top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月15日
  • 読了時間: 1分

私は他人からあれこれ言われたくない、というパターンが強いです。

そしてあれこれ言われたことが事実であると、身に突き刺さる想いに駆られ「自分はダメなんだ」というパターンが発動します。


しかしよくよくそのパターンを見ていくと、自分はできている(はず)、分かっている(はず)だと思っているから、事実を突きつけられた時、「自分はダメなんだ」と思う事がわかります。

それはきっと、自分が何者なのかを分かっていないからだと思いました。現実の自分を知らないために、パターンができる(価値がある)できない(価値がない)と自分を評価して苦しむのだと思います。それはつまり、自分の事実を知らない、無知だからだと思います。


無知である事実。それはいけないものでも、価値のないものでもないのかも知れません。

寧ろそれをちゃんと受け入れた所からが、先に進めるのだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page