• 渡邊 優

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。


それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。


物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事で捉える節が私にはあって、そこを超えていきたい、その殻を破ってみたい、と思うようになったんです。

そこには自分の不理解を知る体験がありました。それは、他人の恐れや不安、焦り、憤り、それらを他人の問題として扱い、寄り添うことをしなかった自分です。平たく言えば保身であり、自分さえ良ければいいという利己性です。


それは、まだまだ自分は未熟だということです。そんな自分にもショックを受けましたし、嫌悪感を抱きました。そして「自分はダメだ」というパターンのケアをしました。そして思ったんです。本当に他人に対して愛を持って接していきたいのであれば、そう努力すればいいと。理解しよう、受け止めよう、受容しよう、そう努力して、行動していこうと。


それにはきっと、もう黒パターンで生きていたらそうはなれないのだと思いました。

私の持つ資質である、優しさや理解、受容、それらを自然と使える自分になりたい、そう思ったんです。


私の課題はきっと沢山あります。

その一つ一つを丁寧に、大切に扱っていきたいと思いました。



最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実