top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年6月23日
  • 読了時間: 2分

自分の中で起こることを、全て自分の問題だと思うと、どこか気が楽です。


今までは、自分がこんな不快な思いをするのはあの人のせいだ、あの人があんな態度をとるからだと、いつも周りのせいにして、また周りも気にして、落ち着きがなかったように思います。

きっとパターンは不安だったのでしょう、誰かから傷つけられるのではないのかと。


また他人が怒ったり、不快になって何か感情が出たとき「あ、また俺何かやっちゃったか?」といつもビクビクしていたようにも思います。それはきっと、誰かが怒る=嫌われる、もしくは、誰かが不快になる=とばっちりを食ったりして自分が嫌な思いをするとパターンが思っていたから、いつも周りを気にしていたのだと思いました。


しかし、誰かが怒ったり、感情的になるとき、それはこちら側のせいではなく、相手のパターンの問題だと言うことが最近腑に落ちてわかってきました。それは本人の問題で、こちらがどうこうできるものでもない、ということです。


でもその問題を、他人ではなく自分で解決できるということがわかると、とても気が楽です。

本来人とは、各々がそれぞれのパターンを見てケアし、面倒をみていければいいのだと思いました。

とてもシンプルなことだと思います。そうやって、自分の中に平和をつくっていけばいい。それだけでいいのだと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page