top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年6月24日
  • 読了時間: 2分

最近自分の位置、成長のレベルをちゃんと捉えるように気をつけています。


このパターンはまだケアが必要だとか、このパターンはまだ越えられていない(許せていない)、まだ思い通りにしようとしている、理想を求めてしまう、自分自身を色眼鏡で見ることなく、できる限りそのままの等身大の自分を観察するようにしています。


しかしパターンは言います。自分、まだまだだなとか、このレベルかとか、自分をジャッジするような言葉で自分を責めます。以前はそんなレベルの自分が許せなくて、足掻き苦しんでいました。

そして、自分に対してまだまだだと言っているパターンにも語りかけて、冷静になったとき、自分の位置を確認しようと思いました。そう思ったとき、パターンを一つ一つ見るのも大事ですが、総体的に自分を把握するのも大事ではないかと思ったのです。むしろその目がないと自分の位置を確認できないと。


それは全体を見る目です。

そこには大きな眼差しがあるようにも思いました。

慈悲のような、許しのような、大きくて暖かな眼差しです。

一つ一つを受け入れながらも、全体をまとめ、引っ張っていくリーダシップのようでもあります。


この自分を大きく捉えるという新たな目、この目にはジャッジがありません。

おおらかです。その目で自分を捉えていけばいいんだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page