top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

最近自分のレベルをつくづく痛感しています。平凡なのは当然のことですが、いや、平凡よりも下ですね。そんな自分には沢山の黒パターンがあって、なかなか白を選べずにいる弱い自分がいたり、どちらかといえば今まで漆黒の黒パターンで生きてきて、まだその余韻をたっぷりと引きずっている。そんなレベルの自分です。


そんな自分を痛感し、ショックでもあり、結構やってきたんじゃない?自分、なんて思っていたことに恥ずかしさや情けなさも感じています。


しかしながら、結局は今の自分のレベルをちゃんと認識して、足元をしっかり見て、一歩一歩頑張っていくしかないのだと思いました。


そして自分のことなので、誰かがやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、また誰に頼ることもできない、自分でやるしかないという覚悟を、初めて理解したのかもしれません。


私のパターンは兎角誰かに頼ろうとします。

それは、認めてもらって安心を得たり、理解され大切にされて自分に価値を得たりします。

そのパターンが顔を出すたびに、でかいノートに書いて、語っている最中です。


今はこの自分のレベルから目を逸らさず、しっかりと向き合っていこうと思います。

なぜなら、そこからしか進めない。




最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page