top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自分に責任を持つって、苦手でした。なんだか罰ゲームのように何かを課せられているような、失敗できないような、そして自分に自信もなかったので、自分の行動や考えに責任を持つのが怖かったのです。そして最近思うのは、責任を持つも何も、そういう風にできているんじゃないか?という事です。


自分の考えには相応の答えを、自分の行動にも相応の答えを宇宙は与えるのだと思います。そして自分自身にも、自分の考えや思いには、そういう人間になるようにできているのだと思うのです。必然的に責任を取らされるように上手くできているのだと思いました。

とっても当たり前のようだけど、ここが本当に分かると、あの人が、世の中が、社会が、というように、周りのせいにはできなくなるのだと思う。なぜなら周りは関係ないから。


でもパターンは弱いから、傷ついたり凹んだり不安に思ったり怖かったことを、ついつい周りのせいにしてしまう。だから、ケアが必要なのだと思いました。私もまだまだ育っていないですしね。

そうやって、自分のパターンと私の在り方に少しづつ責任を持っていこうと思います。きっと、それが本当はしたいのだと思う。自分を丸っと受け入れて、導いていくことをしたいのだと思いました。



最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comments


bottom of page