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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近見るもの、聴くものを大切にしていると、自分に与えるものって大切なんだと気づきます。


今まではパターンが求めるものを忠実に求め、それを自分に与えてきました。ですからそういう人間になるのも当然です。パターンが求めるものには比較があります。他より優れているもの、勝てるもの、満足できるもの、優越感を得られるもの、強いと思えるもの、上にいけるもの、そうやって他より優れ、勝つことで自分の価値が生まれ、自分は価値のある人間だ、そうと思いたかったのだと思います。他を使わなければ自分を支えられないほど、自己肯定感が低かったのです。


しかし、本来人が求めるものには「真・善・美」が含まれます。

真理を追求し、よい心根を持って、正しく美しく生きよう、そう在ろうとする人の姿です。

そこには他人との比較はなく、一人で追求する自己探求だけが求められます。


そこを追求している方達を通じて、自分にいいものを与えていくと、人の生き方そのものを学んだ気がします。真・善・美、を自分に与え、またそれを自らも追求していく。


自分に与えるものは、自分に多大な影響を与えます。だから、大事なのだと思う。

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