top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年1月18日
  • 読了時間: 1分

最近見るもの、聴くものを大切にしていると、自分に与えるものって大切なんだと気づきます。


今まではパターンが求めるものを忠実に求め、それを自分に与えてきました。ですからそういう人間になるのも当然です。パターンが求めるものには比較があります。他より優れているもの、勝てるもの、満足できるもの、優越感を得られるもの、強いと思えるもの、上にいけるもの、そうやって他より優れ、勝つことで自分の価値が生まれ、自分は価値のある人間だ、そうと思いたかったのだと思います。他を使わなければ自分を支えられないほど、自己肯定感が低かったのです。


しかし、本来人が求めるものには「真・善・美」が含まれます。

真理を追求し、よい心根を持って、正しく美しく生きよう、そう在ろうとする人の姿です。

そこには他人との比較はなく、一人で追求する自己探求だけが求められます。


そこを追求している方達を通じて、自分にいいものを与えていくと、人の生き方そのものを学んだ気がします。真・善・美、を自分に与え、またそれを自らも追求していく。


自分に与えるものは、自分に多大な影響を与えます。だから、大事なのだと思う。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page