• 渡邊 優

みやぞんさんが、自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない。

そのようにロケ中に放ったと、ひろゆきの動画で聞きました。


以下はひろゆきの言っていたことですが。

「機嫌悪いのをお金を払って買い物をするとか、誰かに八つ当たりするとか、何か嫌なことがあってそれをぶつけて来るパートナーとか友達とか嫌じゃないですか。

自分の機嫌を自分で取れる方が人生楽だし、周りにも迷惑かけないからいいんじゃないでしょうか?という話です」


全くもってその通り。


誰かに機嫌をとってもらったり、お金を使って自分の機嫌を取るにはコストもかかるし、時間も労力もかかります。何よりも、いつまでたってもそのループから抜け出せない。

私もこの勉強をする前は確かそうだったな〜と、思い出しました。


お酒を飲む、馬鹿騒ぎする、物欲に走る、誰かに愚痴る、結局のところ、自分の問題からの逃避、ということだったと思います。しかも、自分が正しいというパターンが強かったので、尚更自分の問題とは思えなかったです。このループでした。


自分の面倒は自分でみていく。経済的にも、精神的にも。

本質的な「自立」が一番大事なのだと改めて思いました。

最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同