• 渡邊 優

みやぞんさんが、自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない。

そのようにロケ中に放ったと、ひろゆきの動画で聞きました。


以下はひろゆきの言っていたことですが。

「機嫌悪いのをお金を払って買い物をするとか、誰かに八つ当たりするとか、何か嫌なことがあってそれをぶつけて来るパートナーとか友達とか嫌じゃないですか。

自分の機嫌を自分で取れる方が人生楽だし、周りにも迷惑かけないからいいんじゃないでしょうか?という話です」


全くもってその通り。


誰かに機嫌をとってもらったり、お金を使って自分の機嫌を取るにはコストもかかるし、時間も労力もかかります。何よりも、いつまでたってもそのループから抜け出せない。

私もこの勉強をする前は確かそうだったな〜と、思い出しました。


お酒を飲む、馬鹿騒ぎする、物欲に走る、誰かに愚痴る、結局のところ、自分の問題からの逃避、ということだったと思います。しかも、自分が正しいというパターンが強かったので、尚更自分の問題とは思えなかったです。このループでした。


自分の面倒は自分でみていく。経済的にも、精神的にも。

本質的な「自立」が一番大事なのだと改めて思いました。

最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側