top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年4月7日
  • 読了時間: 1分

最近毎日インナーチャイルドに会いに行っていると、痛感することがあります。

自分の中にあるパターンやインナーチャイルドは、全て自分で面倒をみることができるということです。


確かにこのパターンができたのは親のせいだ、育った環境のせいだと思い、捻くれていた時期はあります。ですが、今こうしてその時に作られたパターンやインナーチャイルドに会いに行っているうちに、そのことはどうでもよくなり、今自分がこのパターンやインナーチャイルドの力になれている事、そして面倒を見れることの方が明らかに大切なことなんだと思いました。


過去の出来事や環境を嘆くよりも、寧ろ今、自分がなすべき事ができること、そこに充実感を覚えます。自分で自分の面倒をみるって、これほど満たされるものなんですね。


自分でできるって、素晴らしい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page